四柱って何?
四柱推命の、四柱とはいったい何の意味があるのでしょうか。
四は、干支のことで、生年月日、時、つまり、「年、月、日、時」という四つが柱となり、運命を知るという考え方です。
年は年柱、月は月柱、日は日柱、時は時柱といい、日本の場合には、時柱を除外することが多いようです。
なぜか?というと、生年月日というのは、何事にも必要なことですが、生まれた時間というのはそれほど重要視しておらず、知らないという方も多いからです。
しかし、本来の四柱推命は、この四柱があることが絶対条件で、中国の占いの思想には、三柱推命という言葉も考え方もありません。
四柱の中で何かがかけるということは、占いにならないということにもつながります。
柱の十干を天干、十二支を地干、月柱の地干は月干。
四柱推命は日干が基本となり、そこに天干や地干が影響してくることで、どういった運になっていくのか、ということを占うものです。
日本の場合、多くに見られるのが、元になる占いの形を簡単に変えてしまうということ。
これは良くないことです。
三干となって四柱推命としているところは、まさに、四柱推命を無視するやり方ですし、四柱推命の本当の思想に基づいた占いの結果が出るということはありえないのです。
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